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しみの種類と効果があるしみ治療方法

しみにはいろいろな種類があり、それぞれに効果があるしみ治療があります。

「肝斑」は、30~40代に多く、目の下や頬のあたりに、左右対称に出てくる薄茶色のしみです。肝斑のしみ治療では、従来、色素を排出するトラネキサムサン内服療法が行われてきました。この方法では効果の出方がゆっくりなので、色素の排出を促す効果が高いトレチノインを塗るトレチノインゲル療法が登場しました。ただし、この療法はダウンタイムが必要なのがデメリットです。注目の治療法がメドライトC6で、炎症を起こさせない弱いパワーでメラニンを壊していきます。

高出力のレーザーは肝斑の治療ができませんでしたが、このレーザーによって治療可能となりました。「老人性色素斑」は、頬やこめかみなどによく出来る大小の薄茶色のしみで、20代でも出来ます。境界がはっきりしているのが特徴です。塗り薬のトレチノインゲル療法と、レーザー療法が適しています。メラニンに反応するレーザーの特性を利用して、しみを消す治療法で、しみ治療の王道とも言われます。

1回の治療できれいに取れ、治療後1~2ヶ月は赤味が残りますが、その後は全く分からなくなります。安全で痛みも少なく、患者にとって楽な治療法です。「そばかす」は、顔全体に出来る小さな茶色いしみで、5~6歳ごろから出来始めます。レーザーよりマイルドな「フォトフェイシャル」が適しています。15分前後で顔全体が明るくなります。「遅発性両側性太田母斑様色素斑」は、目の周りに出来る淡青褐色のあざです。レーザーが適しています。

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