Skip to content

ニキビは触らない、つぶさない、適切な治療が大事

最近は、成人以降の大人の女性が悩まされるようになっている大人ニキビ、三、四十代でも深刻に悩んでいる女性も多く、今女性たちの抱える肌トラブルの上位に挙げられることも増えて来ているようです。

ストレスやホルモンバランスの崩れとも大きく関係しており、一筋縄ではいかない難しい肌トラブルなので、専用のスキンケアコスメを使って、お手入れを見直して見ても、あまり効果がないようであれば、躊躇せずに皮膚科医の診察を受け、ニキビ治療に切り変えることが大切です。

こういった早い段階での対処が、醜いニキビ痕を残さないで綺麗に治すことにもつながり、この先も、毛穴詰りの起こしにくい健康な肌へと肌質を改善させることにもつながるのです。そして、専門家の治療を受けることももちろん大切ですが、それらに加えて、ニキビは触らない、つぶさない、刺激を与えないことが重要で、これは指先などで触れるだけではなく、洗顔後の水分のふきとりで使うタオルでの摩擦や、就寝時に使う寝具との摩擦も同様です。

こういった場面で思いがけず患部を強く刺激してしまうことも多く、その結果、醜い痕となって肌に残ってしまうこともあるので、極力優しく扱うこと、清潔に保っておくことが基本で、それはクリニックでの治療中も心がけるようにしましょう。毛穴詰りを取り除けば早く治るからと、自分で芯を絞りだす人もいますが、これはもっともしてはいけない行為で、毛穴からばい菌が入ればもっとひどい状態になってしまいかねません。

Be First to Comment

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *