セルフワックス脱毛でのポイントと注意点について

常にセルフワックス脱毛を綺麗に行うには、2つのポイントがあります。

1つ目は、脱毛後の肌ケアを行う事です。特にワックスなどの粘着素材によって毛を根元から抜く場合では、埋没毛を起こさないように肌ケアが必要となります。埋没毛とは、表皮の下に毛が埋まってしまう事を指します。この状態では、次の脱毛時に毛を抜く事が出来きなくなります。この埋没毛を予防する為に必要な事とは、脱毛を行った日の翌日から保湿ケアを行う事です。また、処理を行った日から1週間前後にはスクラブケアを次の処理日まで週に2回程を目安に行います。埋没毛を引き起こす原因として、特に乾燥と余分な角質が挙げられます。

ワックスに限らす物理処理を行う過程では、皮膚に微細な傷や肌荒れを起こします。傷であれば欠損した箇所を補う為にかさぶたが形成され、毛の発育を大きく阻害してしまう原因になります。乾燥の場合では、肌の潤いを補う為に過剰な皮脂が出る原因になり結果として毛の発育を阻害する原因となります。毛の発育を阻害する原因を無くすなためにも、適度な角質やかさぶたを取り除き、保湿によって常に肌の潤いを補う必要があります。

2つ目のポイントとは、ワックス処理で行うストリップス(紙のような物)を剥がす時の向きです。ストリップスを剥がす際には必ず肌と並行して一気に剥がす必要があります。ゆっくり剥がすと毛は抜けずに肌トラブルの元になり、次の処理を行い辛くする可能が高くなります。更に一番注意しなければならない点として、垂直方向へと剥がす事です。垂直方向へと剥がす事によって、セルフで行う場合に肌に重大な損傷を与えてしまう事があります。

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