レーザー脱毛の特徴とメリット

レーザー脱毛とは、美容外科クリニックで行われる定番の方法であり、黒色や茶色などのメラニン色素に熱を与えて反応させるレーザーを使用して毛や毛根などの周辺組織にダメージを与えます。

一般的には固定レーザーが用いられます。表層に出ている毛は15%から20%程度なため一回の処置では効果を感じにくいのですが、大体3回目ぐらいから目に見えて毛が少なくなったことを実感できるようになります。毛を伸ばす必要もないうえに、毛を一本一本脱毛することがないので短時間で済みます。肌を傷つけることなく、皮膚の表面に出ている部分の毛を脱毛するのではなく内部から脱毛することが可能です。

メリットとしては、回数が少なくすむこと、毛が再生する可能性がほとんどないこと、真皮に作用するために美肌効果があること、施術の時間が少ないことなどが挙げられます。また、レーザーが毛根と一緒に、わきの臭いの原因であるアポクリン汗腺にも作用するので、わきがの症状が緩和されるという嬉しい効果もあります。一方でメリットとしては、個人差にもよりますが、輪ゴムで軽くはじいたような痛みが生じ、脱毛時の痛みが強いこともある、術後には日焼け後と同等程度のやけどのような状態になるので、毛穴が赤くなってしまうことやかさぶたができるなどの肌トラブルが発症しやすいことなどです。そのため、照射した当日は皮膚の熱を下げるため入浴は避けシャワーのみにすることが望ましいです。
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